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神国ニッポンは世界に君臨せず

5月15日(日)

城址公園など何ケ所かで「フェスタmy宇都宮」開催。先日取材した人がブースを出すというので午前中に出かけた。残念ながら結局発見できず。広い会場内を4周くらいしてしまった。

商工会議所関連の人には何人も出会った。ごろっぺまでいた。やれやれ。

午後、母から電話。父が便秘で病院に行きたがっているとのこと。仕方が無いので自宅に戻り連れて行く。幸い、大した事はなかったので、入院せずに戻る。

夜、曲を録音。4曲揃ったのでアルバムにしてBandcampにアップしようとするが、なぜかやたらと時間がかかる。参りました。

中世古典関連、いろいろ読みあさっている。つまみ食いなのだが、どれもおもしろい。「神国日本」が、当初は「ちっぽけな国なので神に護ってもらう必要がある」というくらいの意味だったと知り、思わず笑った。自虐史観だな。ナショナリズムとくっついたのは、元寇の後らしい。北畠親房が『神皇正統記』で力一杯宣言したのが、神道ナショナリズムのくっついた始まりだったという。

こういうことも、右翼はちゃんと勉強してほしい。歴史認識が無い思想なんてあり得ないのだが、現代の右翼も左翼も、そういう部分は無視してしまうから、困る。