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せわしない日

4月20日(水)
午前中横倉本店取材。ほんの500文字くらいの記事なのに会長社長専務部長と4人も出てきて参った。
昼は飯田さんとコロンビアでカレー。構想について少し話す。理解はしてもらったのだが、少しピントが違うようだ。なかなか難しい。

午後は再校正に代理で行く。
出かける前に小川さんから電話あり。国分の件で打ち合わせとのこと、明日10時過ぎくらいに歩行社へ行くことにする。

戻ってきて『地方創生の正体』を再読。国の汚いやり口を学ぶ。前に読んだのだが、結構忘れているものだ。いかんな。

夜は少しシンセを弾く。今日もだいたい28分くらいの曲になった。30分を超えるのは大変だが、20分少しくらいならばだいたいは大丈夫。

伊藤野枝の文章を少し読む。小説も評論も、若書きのイメージが大きく、特段いまの時代に読むものにも思えない。幸徳秋水から大杉栄堺利彦に至る社会主義無政府主義は時代背景抜きの評価は難しいだろう。
とりあえず戦前社会主義系は一度終了。中世文学に戻るか、アートを調べるか。

国分伝記については、おそらく依頼主社長の望みと僕の書いたものがかなりズレているのだろう。しかしフリーハンドで書かせておいて違うだの何だのはちと酷い気がする。とはいえ原稿料アップ交渉も難しそうだ。さてどうするか。